自分を巻き取る時間

自分を巻き取る時間

うちやままりこです。

今週は、疲労が溜まっていたようで落ち着かない日を過ごしていました。

ので、昨日と今日は自分を巻き取る時間を作りました。

自分を巻き取るとは、つまり、自分を確認して立て直すと言うことです。

 

私は、スケジュールが立て込んだり体が追いつかなくてバタバタすると、疲れてきて足元が弱くなります。いろんなところにアンテナを巡らせすぎて、自分を確認することがおろそかになるんです。

そうすると、失敗をしたり、体調を崩す傾向になります。そこでやっと、休まなくちゃってなるんですね。

 

でも、そんな慌しい中でも、1分でも自分を確認して立て直す時間を作るようになったら、それほど乱れることなく、自分のペースで切り盛りできるようになってきました。

自分を確認して立て直す時間って、実はものすごく大事なんですね。

 

マインドフルネスって言うそうです。

 

でも、私は、マインドフルネスっていう言葉だといまいちしっくりこなくて、「自分を巻き取る」としています。

 

イメージはですね、細い糸を何本も編んで太くしなやかな糸にするような、もしくは、糸巻きに糸をひたすらぐるぐると巻きつけうような感じです。

つまり自分の軸を巻き取るんです。

 

細い糸は、触手のようにあちこちに手を伸ばすんです。それを時々巻き取ってあげないと、中心が弱くなってふらつく。伸ばしすぎると管理や把握しにくかったり、手に負えなくなるのです。

なので、時々巻き取って確認するんです。糸たちとミーティングですね。いろんなところに気を使ったね〜、頭使ったね〜って。お互い労うww。

でも、今週は巻き取る余裕がなかった。巻き取ってみようと思っても、なかなか集中できなかったりしてざわざわしていました。おかしいな、糸が絡まない巻きつかない。なんでかなと思ってもよくわからない。ただわかることは、疲労が溜まっていて、巻き取る力がないってこと。

それならということで、昨日は自分糸を出さずに、自分を緩める時間を作りました。

とことん、これをすると落ち着くな〜、緩むな〜ということをして、やらなくちゃいけないことよりも、自分を休めることを優先しました。

 

わりと好きなことを言いました。いいんです。

寝坊もしました。でも自分を責めません。

掃除もサボりました。いいんです、そのくらいで死にません。

お腹が空いていないのに食べることもしないし、お腹が空いたら食べたいものを食べることにしました。その時の、ご飯がとてつもなく美味しい!!

 

その陰で、いいんだろうか?っていう自分もいるんですけど、「いいんです!!!」っていう自分をどんどん出して行きました。

 

 

そこで見えたのは、いつもやっていることをやらないことへの不安、それを責めるのはこだわるのは自分自身ってこと。ってことは私がそこにこだわらなければなんの問題もない。

 

ごくごくシンプルなこと。

 

ということで、自分の心に素直に従いました。そしたら、今日の午後から少しずつ力が湧いてきました。

夫や子どもとのやりとりもスムーズだし、家事もはかどるし、ちょっとしたアクシデントにも対応できる。

(長男が1歳の時に仕込んだ梅酒が出てきました。この時は授乳中。授乳が終わったら飲もうと思ったいたけど、すっかり忘れていた・・・・。長男現在11歳です。)

 

自分を確認するって、自分をコントロールすることなんだなって学びました。これって、すごく心地いいですね。

この気持ちをどう表現したらいいのかわからない。でもこのことをブログに書きたくて書きたくて・・・・・・・・・。

 

ブログを書きたくて仕方がないって状態がそれまた心地よくて、愉快でなんだかよくわからないけど、ひとまず、やっとこさっとこ巻き取れたことを確認した次第です。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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