美容と健康と家族と仕事と。

美容と健康と家族と仕事と。

産前産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

出産した後、しょっちゅう風邪をひいていました。寝込まずとも、体調が悪いと自分の生活だけでなく家族の毎日がぐずつくので、体がしんどいのは本当に困る。

 

何よりも、自分自身がギスギスすする。

 

寝ていても、あれしなくちゃこてしなくちゃ、休めない〜って頭で考える。それって寝ていても休めていないですよね。そういうのが嫌だったし、改善したかったので、予防できることは予防した。食事面も改善した。

 

そして、今年は、睡眠時間の確保を目標に。今年は消灯時間を決めたり、お風呂に入る時間を決めたりしてみた。

なかなか守れないんですけど、意識するだけで前よりも全然いい。

そのうち、眠る時の衣類や起きがけに摂取するものも変わって、寝起きの感情も変わってきた。

前は起きるのが嫌だったけど、今は数日間に1回はガバッと気持ちよく起きれる。

 

やってみて思ったのは、睡眠時間が長ければいいってわけじゃないってこと。

体のサイクルもあるし、体調やスケジュールにもよる。食事も関係してくるし、それらがいい感じでも、家族がグダグダだったりするとそのフォローもある。

 

大事なのは、いかに自分が快適に過ごすには、今どう立ち回ればいいか。

それは、決してわがままとかでなく、ものすっごく、大切なスキルなんだと思えまして(事実は知りませんけど)やる気が湧いてます。

きっと、その意識があるかないか、なんじゃないかなーと。

 

あと、今更ですけど、やっぱりお肌の調子が違います。睡眠時間が足りないと如実に肌にでますね。

ちなみに今日はそんなに寒い日じゃなかったのに、睡眠不足すぎて体の芯から冷えていました。

食欲はあるし、体が動く。でも、寒い、冷える!そんな1日。こういう日は足りていないところを補うしかないです。

 

ぐっすり眠れるために、布団を干して(私優先〜)早めにお風呂を沸かして、ご飯は体が欲しているものを!!!それしかないです。

もう満足。

これから、お風呂に入って寝ます。

 

寝不足も栄養不足も、美容や健康、仕事も家族への愛情にも大きな影響を与えるな〜とつくづく思った週末です。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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