笑いのツボは親子といえど違うんです。

笑いのツボは親子といえど違うんです。

産前産後のわたしをここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

 

明日は、私の誕生日ということで家族にご近所のココティさんでお祝いしてもらいいました!!

というと、素敵な感じがしますけど、その直前までは全然素敵じゃなくて笑!!!

子どもたちは喧嘩するし、とにかくグダグダ。これで、外食とかしたくない!という状態。

休日でいつもと違う時間で動くこと、それが親の都合ならば子どもにとっては、まあまあなストレスだと思う。そう思うと、わがままになったり、グダグダになるのは無理もなく。

なので、その疲れをとる手立てを考えました。じっくり1時間でも、その場の雰囲気でもなく、今、目の前の子と取れる最大限のコミュニケーションをと考えて。

まずは、長男の足裏マッサージ。これはなんとなくしたのではなく、本人の要望。次男は、自分の時間確保。宿題の後に、自分の好きな時間を過ごしました。

 

みんなお互いに、じっくりと自分を味わう時間を。やらなくちゃいけないことより、今やりたいことを優先する時間を。

その結果、全員がだんだん落ち着いてきて何事もなかったかのような状態にまで戻りました。

 

なのにその直後、揉めました。険悪ムード再発。まあ、そうそううまくことは運びませんです。

 

でも、少しずつ少しずつ、言葉を重ねていきました。

よくよく彼らの言葉を聞くと、自分の知見では理解できない、と言うか、想像を超える世界を持っていて。

昨年よりも、大人な食事ができるようになって、それを伝えると「そうでしょ?」と誇らしそうで、会話がもう、いっちょまえで。

子どもらしい部分を持ちわせつつも、相手を気遣うところも持っていて、いつのまにこんなに成長したのかな?って。

 

それこそ笑いのツボとか、価値観が同じだったり、そのはるか上に行っていて。笑いのツボが同じって、どうしたって盛り上がる。

長男と、次男と笑いのタイミングは違うけど、それは私と違う時もあるし、夫とも違うし。

そう、何でもかんでも同じではなくて、違っていて。

違っていることで、その違いを知ることで、私の世界が広がる。

 

子どもたちが、私のもたらしてくれることは尊い。

 

今日、はじめて、このブログを長男が読んだのですけど、いいところと改善点をスパッと短くまとめて講評をしてくれました。

 

痛い言葉も嬉しいと思っちゃう親バカなんです、

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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