素直な心とセルフメンテナンスと引き寄せと。

産前産後のココロとカラダをここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

長岡市の「ウィルながおか」さんのウィルながおかフォーラムの実行委員をしていて、今日はその分科会で「ココロとカラダのセルフメンテナンス」でした。

講師は、全国規模で活躍されている三条の水科江利子先生。ココロとカラダのセルフメンテナンスなどのセミナーを自治体や企業など幅広くされていて、パワフルで素敵な先生でした。

私は、昨年同じフォーラムの分科会ではじめて知りました。水科先生のお話と、セルフメンテナンスで心も体も癒されましたが、今年はエネルギーに満ちあふれていて、癒されつつも元気になったような感じでした。

 

水科先生は講座の間中、自分らしく、自分を大切にすることを、いろんなエピソードを交え、お話しくださいました。自分を大切にする具体的な方法「セルフメンテナンス」は、いつでも誰でもできること。

産後セルフケアインストラクターとして日ごろから、セルフケアが大事と豪語している身として、昨年この講座に参加してからというもの、日々の生活で教えていただいたセルフケアを実践しています。それで、何かが大きく変わったということはないけれど、絶対に言えることは、自分をここちよくする手段を知っているということなんじゃないかなと思います。

 

インストラクターという仕事をしていると、日々体を動かしているしあたかも健康な気でいますけど、体調が悪い日もあるし、心が不安定な日もあります。子どももいると、人のメンテナンスばっかりが気になるんですけど、そんな自分自身こそメンテナンスすることを忘れちゃいけないなって思うんです。それに、実践して、実感するからこそ表現し伝えられることがあるなと思っています。

 

体と心をケアする、自分を大事にする。それを頭で理解して理屈は分かっていても実際に腑に落ちていないってことありますよね。わかっているけどね…。ってやつです。でも、今日は素直に人の言葉に耳を傾けることで、ストンと腑に落ちた感覚でした。素直って大事ですね。

講座の間、先生が自分が変わることで、周りも変わるとおっしゃっていたんですね。リセットして機嫌よく帰れば家族も機嫌よくなるって。まさにその通りのことが帰宅後に立て続けに起きていて、偶然かもしれないと思いつつ、自分の気持ち一つなんだと思い直しました。そうそう、講座の間にも運命的な出来事も起きていたので、もうこれは偶然じゃなくて必然って思った方が納得いく。引き寄せってこういうこと?って初めて思ったりして。経験ないからよくわかっていないですけれど(笑)

 

自分に絶対大丈夫と言ってあげられる自分になるためには「それは無理」「ありえない」という否定的な気持ちよりも素直な気持ち。そういえば、毎日ブログを書くなんてきついし、無理って思いこんでいたけれど、素直に一著やってみようかなと思ったことで、4日続いているんでした。その気持ちが、体にも変化をもたらしているのも事実で、まさに体と心はつながっていると実感しています。

 

そんな今日は機嫌良く帰宅したのに、急にどっと疲れが出て、ぐったりしたのもつかの間、夫を駅まで送り夕食を作り、気分転換にアルコールを摂り、子どもたちがかわいくて、変な気持ちでちっと横になったら案の定、リビングで寝てしまった。
 
「俺たち寝るよ、このまま寝たらよくないんじゃない?」
 
とやさしく2回、いや3回、きっと本当はもっと声を掛けてくれた子どもたちのおかげで復活し、無事にブログを書けました。こんな出来事すら引き寄せか?と素直に思っちゃう、私って!

11/26のウィルながおかフォーラムのメインイベントは「女性の品格」の坂東眞理子さんを講師にお迎えして「女性の今、これからの働き方」と題して、講演していただきます。

お席に若干の余裕があるようなので、気になる方は是非ご参加くださいませ。参加費無料、託児もありますよ。ちなみに、私この日は、司会をさせていただきますよ~。

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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