妊娠中から続いた夫のマッサージがいらなくなった理由とは。

妊娠中から続いた夫のマッサージがいらなくなった理由とは。

産前産後のココロとカラダをここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

今日は、長岡教室11月コースの最終回でした。

一人目の産後で、はじめての産後ケアの方がいて、2人め3人目の産後でリピート受講の方がいて、年齢も背景も環境もバラバラだけど、同じ時間を過ごしました。

最終回の感想の中で、こんな声が。

「妊娠中から肩や背中の凝りや腰痛がひどくて、毎日のように夫から揉もませていたのが、ここにきて運動するようになったら、全然必要なくて、“揉まなくていいの?”って聞かれるくらいでした。」

え?毎日?揉んでくれるの?揉ませた?毎日?と確認したくらい、羨ましい話ですが、そこじゃなくて(笑)!そこはもちろん突っ込んで聞きました。そして間違いなく毎日揉ませていたそうですけど!

妊娠中から産後まで揉ませるほどだったのに、揉ませなくていい体になっているという変化は大きいなと思うんです。

でも、コミュニケーションの一環として、もしかしたら週に1回くらいは、いや3日に1回くらいは、揉んでもらった方が、いや、揉ませた方がいいのではとも思ったり…。はい、それも提案させていただきました。

 

リピート受講のYちゃんは顔色が良くなったねって話をしたら本人は自覚がなくて、「そうですか?」って言うので、みんなで「青白かったよー」なんて言ってたら、

「顔色が良くないって身内に言われて、レバーを持ってきてくれたので、レバーを食べるようにしてました」

と。え?そっちだったかーーーー^^ってなりまして。でも、私も元気がなくなるとレバーを食べる傾向があるので、すごく納得しました。そうだよ、レバーの力は偉大だ。

 

いやいやほんとに、産後ケア教室は万能じゃないし、ここに来ていれば万事OK!ってことではなくて、いろんな方面からアプローチしていけたらと思うんですよね。

出産する年齢も状態も環境も、食べ物の好みも体も人それぞれなので、自分に合ったケアの方法を選ぶ力が必要だと思うんです。

絶対これ!じゃなくて、いろいろ試して選びとる、その力をつけるのが産後の今だと思うんですよね。自分に合ったやり方を選べるってことは、子どもにも同じような視点で接することができるんじゃないかなと思うんです。

 

本当に個性豊かなメンバーで過ごした1ヶ月間でした。卒業写真の撮影がこれまでになく笑ってしまったのも、納得!

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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