【ご参加者の感想】産後、1番の目的であったはずのダイエットの代わりに手に入れたもの

【ご参加者の感想】産後、1番の目的であったはずのダイエットの代わりに手に入れたもの

産前産後の心と体を心地よく!
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

今日は、ちょうど1年くらい前に新潟桜木教室をご受講くださった、双子母のたじちゃんこと田島真弓さんのご感想をご紹介しますね!何ヶ月か前にいただいていてあたため過ぎてしまいました。でもこれを読むたびにたじちゃんの素敵な笑顔を思い出します。

では、どうぞ!

うっちー、ご無沙汰しております。
次男くんのお話、読みながら私にもうっちーの感動が伝わってきました。
素敵な親子関係だなぁと思いました。
マドレに参加した感想を早く書こう…と思いながらも、なかなか書けずようやく今日、子供達が保育園に行っている間に書いています笑

マドレには、11月コースに産後ケアバトン制度を利用して参加し、3月コースに子供を託児でお願いして単身で参加しました。
あとは単発コースにも二度参加しました。
けっこう参加してます笑
その理由は、とにかく楽しいからです!

体を動かすのも楽しい、うっちーのお話も楽しい、仲良くなったママさんとまた会えるのが楽しい、新しく出会うママさんとの会話が楽しい。
もう、楽しい事で溢れてます?

当初1番の目的であったはずのダイエットは、けっこうどうでも良くなり(運動の後のみんなでワイワイしながら食べるランチが格別に美味しいんですもん)笑
4月から育休が終わり仕事が始まったのでしばらく参加はできなさそうですが、本当にマドレに参加して良かったなぁと思います。
わたくしごとの話ですが、育休からの復帰に伴い転勤があって、慣れない職場と環境で落ち込む事も多くて。
さらには夫婦ともに仕事の休日が平日なので、子供たちは平日の保育園と、休日に行く保育園の、2箇所の保育園で頑張ってくれています。
生まれてから今まで私と1日べったりだった子供たちが、一番頑張ってくれてるのはわかってるんですが、全員とたっぷり遊んであげれなかったり、手作りの食事を作ってあげれない日もあったりして、『何のために仕事をしてるんだろう。仕事をしているのは1番は家族の為なのに、その家族に我慢させたり寂しい思いをさせてる。これじゃ意味ないんじゃないかな…』なんて思う事も増えてました。
そんなある日の夜、これから子供達を寝かしつけなきゃなぁ~と思っていた私に、主人が言いました。『あとは寝かしつけは俺がやるから、ママは映画でも見てきなよ。大丈夫!まかせて!』
私、相当暗い表情をしてしまってたのかもしれません。笑
映画好きの私は、出産後初めてのレイトショー見に行かせてもらいました。
それからも何回か、『大丈夫?映画行く?』と聞いてくれる主人は、『ママが元気じゃないとね。頑張ってくれていてありがとう。』とも言ってくれました。
それを聞いて、うっちーがテレビで話していた言葉がリンクしました。

\’\’産後の夫婦関係で、会話がなくなって、うまくいかない時に思ったこと。まずは自分が元気にならないといけない\’\’

その言葉は、うっちーはマドレの教室でもたくさんお話してくれました。

主人からママは元気でいて欲しいと言われたとき、本当にそうだ!元気で笑顔じゃなくなってたら、そんなママを見て子供達が笑顔でいれるわけないなぁ~。と思いました。

きっと、仕事のことはまだこれからも悩むだろうけれど、まずは心も体も元気でいたいです。それは忘れないでいきたいです。

そして、うっちーにお礼を言いたい事はもう一つ。
マドレがご縁で友達になったママたちと、あれからもランチしたり遊んだりしてますよ~?
うっちーが繋いでくれたご縁に感謝しています!

みんなと会ったり話したりすると、楽しくてすごいパワーをもらってます。
お互いの子供たちの成長も、みんなでしみじみ感じてます。
みんな色々な環境で、会える時間は減ってきますけど、これからもずっとずっと大切にしていきたいご縁だと思ってます。

うっちーにもまた会えるのを楽しみにしていますね!
ありがとうございました!

たじちゃん、ありがとうございました!
産後ケアバトン制度をご利用くださったことにも感謝いたします。パートナーからの言葉も気持ちも嬉しいですねー。私、感動しました。
きっと、たじちゃんの誰かの言葉を素直に受け止める姿勢が、たじちゃんにいろんなことをもたらすのだなと読んでいてしみじみしました。素直でひたむきで、笑顔がキュートなたじちゃん。きっとその背景には大変なことがたくさんあると思います。でも、一つ一つ前向きに取り組まれているのかなと思います。
今、たじちゃんはお仕事以外に、多胎児をサポートするボランティアもされているそうです。この教室のことをそこでご紹介くださったりと、誰かの力になる存在のたじちゃんが素敵です。
当初の第1の目的だったダイエットがどうでもよくなる(!)くらいの、新しい出会い、仲間っていいですよよね!!運動が楽しいとか、みんなと会って話すのが楽しみとか、産後はそういうことからぐっと離れちゃいますから。運動と新しい出会いのために、この教室があると言っても過言ではないと私は思います。
それに、私と話すことも楽しかったって!!!嬉しいです。ものスゴーーーーク、嬉しいです。ありがとうございます。今後の教室の糧にいたします。
「産後ケア教室は4回で終わります。でも教室は終わっても産後はまだ続きます。そんな時に支えとなるのが、教室で回復させ整えた体と心と、仲間たちなんです。」
最終回に皆さんに伝えている言葉なんですけど、それは卒業生が教えてくださったことなんです。卒業生に会うと「同期のみんなと今でも会ってます!」と話してくれます。それを聞くと、私、にんまりしています。
そして、ここにもまた一人。産後女性が繋がる場所、なので「さんごリンク」って名前にしています。
たじちゃん、ご感想をご紹介させてくださって本当にありがとうございます!

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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