子どもたちとの距離感。寄り添うこと。私にできること。

子どもたちとの距離感。寄り添うこと。私にできること。

産前産後のココロとカラダを心地よく。
今朝の世界陸上男子100M✖️4を観て、興奮気味の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。日本男子、すごい!走りを見ていてとっても気持ちが良かった。清々しい朝をありがとうございます!!

さて、今日は先日のブログ「産後 カラダ しんどい イライラ 再び??な、夏。」で書いた

「子どもの成長と距離感。」について書いてみようと思います。これっていう答えがあるわけではないけれど、今後の方向性はこんな感じだなっていうのが見えてきたので

母になって11年目の今年、子育ての節目と感じることができた年なんじゃなかろうか?と感じています。すでに、今年の締めのようなことwwを言っていますが、子育てって答えがないように感じていた私にとって、こういうことか!と腑に落ちた感じがあったので、書き留めておきたいと思います。

 

遡ること7月、夏休み前の個人面談。私は学校で子どもたちがどんな風に過ごしているのかを担任の先生の言葉で聞くのが好きで、相談とかそういうことはあまりしないのです。それは、0歳で保育園に行っている時から変わらない。家以外で子どもたちが他の大人や友達とどんな関係を築いて、どうやって生きているのか?を知れる貴重な機会なので、そっちに時間を使いたいと思っています。

今年は、長男も次男も担任の先生が変わったので、どんなお話が聞けるかと楽しみにと不安と緊張がありました。。

二人とも、想像はしていたものの家とは違う一面があるなということ。それが「なぜ?」というよりは「ふむふむなるほど」という印象。家ではぐうたらしていても学校ではちょっとしっかりした印象。それがいいとか悪いとかでなくて、面白いなと思いました。

それとこれまでに比べて、二人とも成長が感じられました。それは、友達との付き合い方、関係や役割についての先生方の言葉から見えてきて。やはり集団の中にいる一人の人間とした時の息子たちのあり方というのは、家ではなかなか見ることができないから、先生の視点というのはとてもありがたい。客観的でもあるし。その中で、これまでと違う一面がわかりやすく見えてきて、なるほど息子たちの特徴、得意不得意っていうのは、いろんな人と接して、いろんな人の声を聞くことで、より客観的に捉えることができるんだろうなと思ったんです。それって、家にいる時の一面だけだと見えてこないものだし、親だけの視点では偏るだろうし。夫婦でだって意見が違うこともある。その違いをこうして第3者の視点が入ると、より素直に受け入れることができるんだなと。


(長男、大人に混じって鍛治体験。)

それに、家以外の社会で家族以外の人、世代や背景が違う人と接する機会があることで、人との付き合い方を学んだり、視野が広がったり、親から学ぶこと以外のものを手に入れるんだろうなと思った。だって、私が与えてあげられることは、本当に限られている。

ならば、子どもたちが自分の人生を歩けるように、いろんな人の手を借り、言葉を聞きながら、寄り添って見守るしかないんだなと思ったんです。

 

長男は、サッカーをしていて勝負や競争という厳しい現実と向き合うこともあるけれど、そこで得てくることも大きい。
次男は、言葉の壁があるけれど、そのおかげで新しい出会いや経験をしている。

で、私もそんな子どもたちの姿からいろんなことを学んでいる。


(なんでもお兄ちゃんの真似ではなくなった、次男の手)

子どもたちが成長して、できることが増えてきて、距離感というか関わり方の変化をここ数ヶ月でひしひしと感じます。特にこの夏は、長男も次男もこれまでとは違う部分を感じています。

一人でできること、できなければ、他の誰かの手を借りることも知っているし、できる。そういう力って本当に必要で、それって親があーだこーだと隣にいて手取り足取りすることじゃない。それも納得。何でもかんでもこの目に焼き付けておきたいというのも、違うしなーと。

苦しいこともあるけれど、それだってグッとこらえて見守るしかない時もある。でもSOSの時はいつでも助けてあげたいし。

とはいえ、この子たちにとって私ができることは、やっぱりごくごく限られている。それって、これまでを振り返ると、子ども達が0歳の時から変わらないんです。家以外で学んでくることの方がより成長を感じられたり感動したり、感謝の気持ちが生まれる。子どもたちに関わって、見守ってくださってありがとうございますと思ってきた。

子育ての味方は、子どもの味方であり、親の味方であると思うんです。

 

そして、子どもたちが家や学校以外の第3、4の場所を求めた時に「行ってらっしゃい」と送り出して、見守れるように、私も成長して生きたいと思うのです。

 

■超基礎編:産後のバランスボール体験レッスン
長岡: 8月30日(水)10:00~11:00
新潟桜木: 8月28日(月)10:00~11:00

■赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座
長岡: 8月23日(水)10:00~11:00
新潟桜木: 8月21日(月)10:00~11:00

■産後の心と体をしっかりケアする全4回「産後ケア教室」9月コース
長岡:9月 6・13・20・27 日 (水)10:00~12:00
新潟桜木:9月 4・11・25・10/2日(月)10:00~12:00

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket