ママとしての産後、一人の女性としての産後。

ママとしての産後、一人の女性としての産後。

産前産後の心と体を心地よく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

暑いです。梅雨は苦手なんで、ジメッとした日が少ないのはありがたいのですが、急に暑くなると体調を崩しやすくなるので、困ります。雨と暑さでうちのバジルたちが、ぐんぐん伸びています。

左端のはシナモンバジルというやつで、少しだけシナモンのかほりがします。普通のバジルよりも癖がある感じです。

 

さて、そんな暑さの中ですが産後ケア教室7月コースは新潟桜木、長岡教室共に進行中。

2週目が終わり、あと半分。4回ってあっという間です。

久しぶりの運動で、帰宅後に赤ちゃんとともに爆睡する報告が続出。そういう私も、初めてエクササイズした日は、帰宅して爆睡しました。でも、それがものすごく心地よい眠りで、短時間だったけどガツっと眠ったのを今でもよく覚えています。

で、やっぱりみなさんそうなるんですね。

でも、2週目はそれほど疲れなくなるから驚き!元気になっている実感みたいなものが味わえます。(みたいなものって何でしょうね笑)

 

 

さて、2週目となると、ワーク&シェアリングもちっと難しくなります。ワーク&シェアリングを通して、いわゆるママトークじゃなくて、一人の女性としての話をする時間です。

つまり、赤ちゃんの話じゃなくて、私の話をする時間です。

これが、楽しいんです。でもはじめは難しい。言葉が出てこないし、どこから話せばいいかわからないし、うまくまとまらなかったりして。

でもね、出産する前はしていたことです。友達や職場の人や夫と。仕事のこととや、家族のこと、これからのこと、夫のこと、彼氏のこと、今気になっていること、趣味の話、やりたいこと、気になっていることなどなど。そういえば、と思いませんか??

それが、産後は主語が赤ちゃんに・・・。生活の全てが赤ちゃんのペースになって、自分のことどころではなくなるので、「私」が何処かに行っちゃうんですね。

それを、ここでは主語を私に戻すんです。変えるんじゃなくて戻すだけ。ママとしての私ではなく、私に戻す。

あ、決して母親になったことを否定するわけではなくて、私を軸にして母になったことも考える、それだけです。

 

赤ちゃんの話だけじゃなくて、カメラが趣味でとか、出産前はマラソンをしていてとか、好きな漫画の話とか、美味しいお店の話をしている時の、みなさんの表情がすごくいいんですよね。

そんな中に仕事の悩みとか、夫のこと、上の子のこと、家族のことなんかも入ってくる。いろんな話がその人の言葉で聴けるのがすごくいいし、一気に興味も湧いて来て「もうちょっと話したいな〜」って思ったりして。

2回、3回と週が進むにつれていろんな話ができるのが楽しいんですよね。ちょっと前の教室では、夫婦のすれ違いを週を追って経過を見守ったこともあったっけ。「先週、うちに帰って、その日の晩に夫に話してみたんです」「ど、どうだった???」(全員ドキドキ・・・)。「それが・・・・」ってなこともあります。

 

もちろん、毎回こんなことがあるわけではないですし、何かを発表する場所でもないです。話の流れで、こうなることもあるってことです。話したくない人は話さなくてもいいのです。無理やり話す場所でもないのです^^

 

いろんな話ができるから楽しいし、母親という視点を持ったからこそ見えてくることもある。出産したから、ママトーク赤ちゃんトークだけっていうのがむしろ不自然だなーと改めて思うこの頃です。

 

 

◉単発!赤ちゃんと楽しめる産後はじめてのカラダケア講座

長岡:8月23日(水)10〜11時

新潟桜木:8月21日(月)10〜11時

赤ちゃんと楽しめる産後はじめてのカラダケア講座詳細・お申込み

 

◉産後ケア教室 9月コース(全4回)10~12時

長岡教室 9月 6・13・20・27日(水) 残席6

新潟桜木教室 9月 4・11・25・10/2  余裕あり

産後ケア教室の詳細・お申込み

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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