産後 のカラダはどうなるの?産前産後の不安ってなんだろう?「産前・産後の母親サロン@長岡」のお知らせ

産後 のカラダはどうなるの?産前産後の不安ってなんだろう?「産前・産後の母親サロン@長岡」のお知らせ

産前 産後 のココロとカラダをここちよく。
新潟 長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

産前産後の身体の変化、毎日の暮らし、準備しておきたいこと、夫婦間のリアルな悩み、赤ちゃんとの生活について、語って、知って、学んで、考えてみる。

産前・産後の母親サロン@長岡のお知らせです。

今回はなんと、長岡市市民活動推進事業の助成金対象事業となり、参加費・託児費ともに無料となります。この機会に是非ご参加くださいませ。

産前産後の不安て何?

前回2016年10月の初開催サロンでは、妊婦さん、産後1年、産後10年の方がご参加くださり、出産前後の体の変化や産後のダメージ、日常生活がままならない中でどうやって赤ちゃんをお世話するのか、パートナーとの関係の変化、その対応について、出るわ出るわ、いろんな話が!という時間になりました

はじめは、産前産後の身体について話します。産後のダメージは日常生活すらまともに送れない状態なのだけど、それがどういうことなのかが分かってくると、ちょっとこれって、夫と話さないとだめなんじゃない?となって、最終的には、

「産前産後の話を夫婦で聞きたい」
「夫と話してみます」

と気づくようです。

産んだらなんとかなる
赤ちゃんかわいいから何でも頑張れるとか
夫婦で仲良く協力して

とか、聞こえはいいけど具体的な対策が見えない言葉に丸めこまれずに済みます。
それができないから悩んでるのに・・・・という無限のループにはまらずに済みます。

妊娠 出産 産後を一人で抱えない

出産って気がつくと一人で抱えがちになりませんか?女性でも知らないことはたくさん!特に初めての妊娠・出産・産後ともなると、知らないことだらけで不安になりますよね。

胎児の成長や妊婦の体重という、わかりやすいものにそして、話題になりやすいものに意識を持っていかれてしまうけれど、妊娠したことで変化する、体重以外の身体、生活、環境、パートナーシップ、働き方、母親になる将来、というちょっと見えにくいもの、想像するしかないものについては、不安が付きまといます。

産んだらなんとかなる…と言いたいし、思いたくなるし、周りに言われてしまったりするけど、産む前に、知って、聞ける機会があっていいに越したことはありませんもの。

出産したら、みんな言います。

「産む前に、知りたかった、聞きたかった、教えてほしかった」と。

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まずは、どんな産前産後にしたいかを言葉にする

その声に、お応えしたのが「産前産後の母親サロン」。このサロンは、一方的な知識を身につけるのではなく、「私は、どんな妊娠、出産、産後を過ごしたいか?」について、考え、言葉にするサロンです。

なぜ言葉にすることが必要か?それは、自分の思いを明確にしたり、自分の頭の中を整理するためです。夫や周囲の人に、自分の思いを伝えるには、まずは、「私がどう思うか」を自分で語れることなんです。

とはいえ、サロンは気軽な場所です。硬く、真面目に、正座でびしっと話す場所ではなくって、身体を動かしたり、クイズをしながら、ゆるゆると進んでいきますので、そんな感じでいらしていただけると、うれしいです。

 【ワタシのカラダどうなるの?みんなで産後について語ろう】
≪産前・産後の母親サロン@長岡≫
1月22日(日)9:30~11:00
満員御礼
【場所】 さいわいプラザ 303教室
【対象】 妊娠中の方
産後女性(生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。)
【託児は定員となりました】
【参加費】 無料
【進行役】 産後セルフケアインストラクター内山麻理子
【お問合わせ】 マドレボニータ新潟 内山
【産前・産後の母親サロン@長岡お申込みフォーム】513670

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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