聴こうとせずに聴く?コミュニケーションはカラダで?

聴こうとせずに聴く?コミュニケーションはカラダで?

産前産後のココロとカラダをここちよく。
新潟県長岡市の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

11月はイベントが目白押しで、土日祝日も出ずっぱりでした。そのイベントで、学ぶことがたっくさんあって、アウトプットしたいけど、なかなかできずにいました。インプットばっかりだとパンクします。

Facebookでちょいちょい小出しにしていたけど、追いつかず(゜゜)寝ないと、すぐに体調を崩すので睡眠時間をなんとか確保しながら、イベントシーズンを乗り切りました。

2年前、風邪をこじらせてぜんそくになってしまって以来、睡眠時間は死守しています。おかげさまで、風邪をひいてもすぐに治るようになった。

12月になり、少しばかり落ち着いたので、11月を振り返りつつ、ブログ更新していきたい!!

さて、そんな11月の振り返りを一つ。

 

思っていたコミュニケーションってなんだったんだ!!

実は、コーチングの勉強会にお誘いいただいて、かねてから気になっていたコーチングに触れることができています。コーチングはコミュニケーションスキルの一つとしてとらえているので、お仕事でもプライベートでも活かせるのでは?と思っています。

その勉強会で、コミュニケーションしないコミュニケーションというのをしてきました。それまで、コミュニケーションというと、話す聴くだと思っていた私にとって、

聴こうとせずに聴く。
話そうとせずに話す。

ということをしてみた時の、衝撃ったら。パラダイムシフトが起きたといっても過言ではなかったのです。

コミュニケーションって言葉だけじゃなくて、目に見えるもの、感じること、息遣い、そのすべてを感じて行われるものだったんですね。

 

聴こうとしない、言葉にしようとしない。

コミュニケーションをしないコミュニケーションというのがはじめはよくわからなかったのですが、やっていくうちにだんだんと、「何となくこんな感じ」という状態に。

聴く話すだけじゃなく、相手が話す場をイメージしたり、姿、しぐさ、表情、視線、を見て、相手の背景を想像して、感じたことを伝えてみる。

理解しようとか、なんとかしてあげようとかじゃなくて、その場にいて、ふと感じたことを言葉にする。

それを繰り返し、繰り返し行う。話し手、聴き手を交代しながら繰り返す。

そこから見えてきたものは、聴き手の時は相手が見ている景色のようなもの。

そして、自分が話すときは、相手が寄り添っくれているような感覚。

うーむ、どちらも心地よい。

いつもこんなふうに、家族や大切な人たちと対話できたらと思ったのです。

135dd783f52ce93bc7b6b20fe6eee6ed_s

コミュニケーションはココロとカラダで。

この日、衝撃を受けて、後半は脱力状態だった。コミュニケーションを感じることができたけど、それを言葉にしようとすると、しっくりこない。でも、そういうものかも?そう思いながらも、それじゃブログに書いても伝わらないなと思ったので、言葉にしてみました。

今の私が思う、コミュニケーションとは。

わかりあえないから、
わかろうとする。

わかろうとするから、
不自然で。

わかろうとしなくていいから、
隣にいて。

わからなくてもいいから、
ききたいなぁ、
知りたいなぁ、
きいてほしいな、
知ってほしいな、
わかんないけど、
わかるまで考えてみよう。

わかんないけど、
でも、隣にいる。

言葉ではよくわからなくても、
しぐさや、
息遣い、
表情、
視線、

その全てで、今のあなたを、
できる限り、
知りたいなぁと思う。

そんな感じ。

そういう気持ちで、相手と対話する。そういうことかなと思っています。何となくぼんやりなんだけど。

言葉でどうにかわかろうとか(それも時に大事だけど)、わからせようとかじゃなくて、自分がどうあるか、相手がどうありたいかを、想像して感じて、その後に出てきた言葉を伝える。

つまり、ものすごくシンプルなんだなと。
難しいこと考えずに、五感を使ってまずは感じて、その後に言葉にする。

ってことは、やっぱり、コミュニケーションは頭だけでやるのではなく、体の感覚もすごく大事。

だから、体の感覚に鈍感になってしまうと、コミュニケーションも鈍ってしまうってことなんだな。

ってことは、やっぱりココロとカラダを心地よくしておくことは、コミュニケーションという視点からしても、大事です。

おお!まとまった!

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket