産後のライフプラン、いつ考える?

産後のライフプラン、いつ考える?

産前産後のココロとカラダをここちよく。
新潟県長岡市の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

今週の新潟桜木教室のシェアリングで、産後のライフプランの話題になりました。

出産してみて、改めて考えると、どうしたらいいのかな?と迷うことありませんか?

たとえば、

子どもは2人欲しいと思っていたけど、一人目と二人目の間は何年あける?

仕事には、どのタイミングで復帰するか?それを踏まえて二人目の妊娠はいつがいいのか?

職場の人なんて言うかな~。ほとんど仕事しないで、次の妊娠かぁ、気まずいな・・・

周りには、二人目三人目を期待されているし。

いやいや、でも●歳までには、産んでおきたいし。

などと、考え始めると、止まりませんよね。

こんなことなら、もっと早くに考えておけばよかったなんて思い始めて、ぐるぐるもやっと。

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シェアリングでは「人生・仕事・パートナーシップ」をテーマに話すので、産後のライフプランがど真ん中に来るわけですね。

他の人の話を聞いて、じゃあ私は???と考える。他の人は?と気になる。気になったら聞いてみる、ができるのが、この教室のいいところだと思う。

 

 

たとえば、妊娠出産をきっかけに退職した人。

はじめから子どもは3人欲しいと決めていた人。

出産と転職が重なった人。

保育士で、出産をきっかけに考え方が変わった人。

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背景はみんな違うし、感じ方も違う。今後の希望も違う。けれど、誰の意見も間違いではないし、納得できるし、尊重されていた。

きっとみんな、悩んだり迷ったりしながら、今日ここまで来たんだし、きっとこれからも同じように迷ったり悩んだりしながら、歩んでいくのだと思うけど、大切にしてほしいことは

「周りの意見よりも、あなた自身の希望を尊重すること」

なんですよね。子どもを産んで育てるって、一人でやることじゃないし、あなた自身も一人で生きているわけじゃないから、周りの人の声も気になるのもわかる。

けど、その真ん中にあるのは、自分はどうしたいか?という自分自身の声なんです。

 

「産みたいときに産んだらいいんだよー」

「授かりものだから、ここで欲しいと思ってもそのタイミングで絶対妊娠できるとも限らない」

そうだよね。そうだよね。この意見、ま逆だけど(笑)どっちも、そうなんだよ。

まあ、まわりはいろいろと言ってくるし、悩むこともある。悩むなとは言わないけど、悩んで一人で悶々とするならば、体を動かしに来て、気持ちを言葉にして、お腹がすいたらご飯を食べる!!なんてことこそ産後にしようよ。

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悩むことは、二人目だけの話じゃなくてね。夫婦関係、家族、仕事、体、お金、子育て、介護・・・・。そういうことを全部一人で抱えそうになっちゃうけど、こうして言葉にするだけで、すっきりするし整理されるから話すって大事だなとおもう。

そうそう、寒くなるけど、お家に籠り過ぎずに、産後ケアしようよ!!です。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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