産後ダイエットしたい、友達が欲しい、予約電話の一本がめんどくさいを解決する方法。

産後ダイエットしたい、友達が欲しい、予約電話の一本がめんどくさいを解決する方法。

産前産後の心と体を心地よく。
新潟県長岡市の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。
今日は、次男の学年親子行事でした。1年生の保護者と子どもたちでレクリエーションをして、その後給食の試食会でした!
ネットに入ったレモン石鹸で手を洗い、配膳をして、教室で子どもたちと一緒に食べた給食。懐かしいやら、うれしいやらでした。かっぽう着を着た子たちの姿もかわいかったです(#^.^#)

 

さて、産後ダイエットとママ友づくり、予約電話一本がめんどくさいから抜け出す方法。それは、

それを決行するための体力をつける。

予定を入れる。

 

 

話が少し変わるのですが、長岡の産後ライフをもっと楽しく、もっと豊かにしていくことを目的に「ながおか産後研究会」と言うのを2年前にこっそり立ち上げていました。そして、2か月前にはじめて仲間が一人増え、さらに先月はメンバーが6人となり、さっそく動き出しています。

先日そのみんなで集まり、産後についていろいろ話した。メンバーは産後5ヶ月から10年以上と幅広い。そのうちに、とにかく出かけるもなにも予約の電話一本かけるのすらめんどくさい、億劫だという話になった。

産後何カ月も、外出できない人は珍しくない。子育て支援施設すらハードルが高いという声も。

 

一瞬、電話も?と思ったけど、実際私が産後の時はどうだったけな・・・と思うと、納得がいく。なぜなら、長男の出産後は、スーパーなどに買い物に行く以外、ほとんど外出をしなかったし、人が集まることろにはいかなかった。

でも、どこかに行きたい。でもでも、どこに行ったらいいのかわからないし、いざ行くとなると、

「妊娠前の服は着られない&着ることができても授乳がしずらい。かと言って産後に人前に着ていける服を持ち合わせていない、化粧が面倒、時間通りに出かけられるか不安、オムツがえはどこでする?ぐずって泣いて、どうしようもなくなったらどうしよう?」

そんなことを考えると、「いいか、出かけなくて」「電話もめんどくさいな~」って思っていました。確かに、ハードルが高い。

それなのに、一日家にいると運動しないから痩せないし(原因はそこじゃないけど)毎日同じで退屈。そこで考えたのが、わざわざ遠いスーパーに歩いて買い物に行くこと。歩けば痩せるし時間はつぶせるし、何かを見つけられるのではと思っていました。

当時は、東京都中野区上高田、目白大学の近く、最寄りは西武新宿線新井薬師、どこに行くにも必ず坂道を登らなくてはならない場所に住んでいました。産後4ヶ月で引っ越し、何がどこにあるかもわからず引きこもり生活をしていました。

スーパーで、買い物が子育て以外の最重要ミッション。

長男の授乳と昼寝のタイミングを見計らい、出かける。片道1時間。上手に買い物ができるか?長男がぐずらずに行って帰ってこれるか?クリアできるかできないかが私のすべてだった。

だけど、これだけがんばっても当然痩せない(笑)。そして、話すのはスーパーの店員さんだけ(W山さん元気かな)。その日の成果を夫に話しても、「ふーん、へー、がんばったね」「どこかに出かけてきたら?」くらいしか出てこなくて、もわ~んとした毎日だったのをよく覚えている。昨日のことのように。

それが、次男の出産後はま逆で、産前産後は体力をつけ、体を整えることを優先したら、それまでの人生の中で一番痩せた時期を迎え(笑)長男と次男を連れてどこまでもいける気力が湧き、新しい仕事にも出会えた。それが今の仕事。友達もできたし、世界が広がって、母親になっても新しいところにいけるなんて、なんて人生は素敵なんだとさえ思った。決しておおげさじゃなく。

そうそう、ながおか産後研究会のメンバーで産後のボディケア&フィットネス教室卒業生のHちゃんも、

「腰痛が楽になったら、友達ができて、行動範囲が広がって次はどこに行こうかって思えるようになった」

と話してくれた。そのうえ、ながおか産後研究会にも参戦し、パートナーにもその余波を広げている。すごいパワーです。ちなみに、「予約の電話一本めんどくさい」っていていたのは、そのHちゃん。

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ダイエットも、腰痛も、気力で乗りきるのではなく、それをどうにかするための、体が必要なんです。体力がないと何をする気にもなれない。無理はない。性格や気力でカバーするには限界がある。それを学べるのが産後なんだ。電話をかけるのは、念力じゃなくて、あなたの手と声です。それを動かすエネルギーが必要です。

 

長男出産後の10年前よりも、今は産後で赤ちゃん連れで出かける場所がすっごく増えています。内山さんとのところはちょっとなーーーーって、言うあなたにも、おススメの場所があります。長岡の産後に行けるおススメいくつか・・・

長岡市子育ての駅

◆「tetetotte」の大崎ゆうき先生の講座もおススメです。

◆「Laugh Sunrise」の内山麗子先生の講座もおススメです。

◆「ママと赤ちゃんのためのサロンいこって足いく」はいやしのサロンでゆったりできますよ。

 

まずは、えいやっと予定を入れて、やりたいことをやる為の体を手に入れましょう。着たい洋服や、やってみたいことを想像して決めると、楽しみは倍増しますよ~。

お申込み受付中!!

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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