「子育ての駅ぐんぐん」で産後のバランスボール講座やりますよ。

「子育ての駅ぐんぐん」で産後のバランスボール講座やりますよ。

産前産後の心と体を心地よく!
産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

ここ数日、長岡市を中心に気になった自治体の産後ケア事業を調べています。
産後ケアという言葉をずいぶんといろんなところで聞くようになって、その幅も広がりつつあるなと実感してます。

産後の家事や沐浴、保育園へのお迎え、助産師さんによる訪問指導や、母乳や授乳相談・指導や費用負担などの整備はだいたいどこの自治体も整備されてきています。

ただやっぱり、産前産後の母親の体と心の支援は少ないように思います。出産後に無理をさせない、抱え込ませない、孤立化させないという対策と同時に、妊娠出産で体力が落ちダメージを受けた体をしっかりと回復させ、子育てをしていく為、社会に復帰していく為の支援が必要なのです。

ということで、やはり産後の心身の回復を促すケアをもっともっと、広めていきたいと思います。あなたがあなた自身の力を取り戻すことができれば、産後に体のこと、心のことで悩んでいる人を減らせる。悩みと向き合う力も付いてくるんですよね。孤独も、産後うつも虐待も産後クライシスも減らせる!!少子化対策にだってつながっていくのです。

そ産後の母親自身のケアは絶対に必須なんです。

 

産後こそ有酸素運動を!

今から衝撃的な事実をお伝えしますね。

失った体力の回復、これだけはあなた自身が動いて取り戻すしかないのです。
(もちろんうげける時期、状態になったらですが)

赤ちゃんはどんどん成長して、身長も体重も増えて動きが活発になります。それに伴って、あなたの体力は今よりもますます必要になります。

そこで、効果的なのが有酸素運動です。有酸素運動は持久力がつくと同時に筋力も付きます。どっちも子育てには必須。血行が良くなり、動いた後はスッキリします。また、うつの予防にも効果的。脳も活性化し動いた後のそう快感とともにリラックス効果もあって心身ともにリフレッシュできます。

056

 

なぜ、体をしっかりと回復させ体力を取り戻す必要があるのか?

子育ては体力を使います。気力だけでは子育てはできません。どんなに赤ちゃんがかわいくても、体がつらければ、抱っこができない時だってあるのです。抱っこし続けて、腕も限界な時に必要なのは母性ではなく、体力なんです。抱っこだけでなく授乳も、寝かしつけも、数回のおむつ替えも、沐浴もすべて体を使います。なのに、出産で受けたダメージを抱えながら、体力がない状態のまま、妊娠前の生活に戻るのではなく、それまで経験したことのない体の状態で、これまたそれまでに経験したことのない赤ちゃんとの生活が産んだ瞬間から始まるのです。

体は心にも影響します。

体がしんどい状態、ゆっくり休めないままでは、気持ちにも影響してきます。疲労がたまれば、心はネガティブに。そして、どんどん自分を追い込んでしまうんですね。そこで、メンタルな部分だけケアしようとしても、体がおいてきぼりになっちゃうので、なんとなく満たされない、アンバランスな感じになります。・・・なぜなら、あなたは心と体があってあなたなんですから。心が弱っているときは、体も弱っているのです。

なので、そもそもの出発地点「妊娠出産で、受けた体のダメージと、落ちてしまった体力」を回復させることが、まずは必要なんですよね。健全な体に健全な心が宿るってもんです。

体が回復すれば、やる気もみなぎってくるし、余裕が生まれる。子育てを楽しむ余裕が生まれて、産後の私を楽しむことに意識も向かうんですよ。そしたらあなたは何がしたいですか?

003

ということで、私ができることをやりますよ!!

長岡市子育ての駅ぐんぐんで産後のバランスボーる講座を開催します!!
市内の子育ての駅でやるのは初めてなんですよ~。

<産後の体をリフレッシュ!バランスボール講座>

産後の骨盤や、肩こりしにくい抱っこの方法、美しい姿勢になれるエクササイズをお伝えします。
バランスボールで楽しく弾んで、スッキリしましょう!!

★日時 10月15日(木)10:30~11:30
★定員 15組(先着) (生後210日以内の赤ちゃんは一緒にどうぞ!!)
★持ち物 動きやすい服装・飲み物・タオルなど
★講師 内山麻理子
【お申し込み】
10/11(日)~10/14(水)の間に、子育ての駅ぐんぐんまでお電話にてお申し込みください。
0258-30-1025

 

有酸素運動が苦手!リズム感がない!という人ほど、楽しめますのでぜひぜひご参加くださいませ。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket